■ 御殿の間 ■
御殿の間は、格式を尊ぶ部屋に用いる二重格天井や、螺鈿の輪島塗で装飾された床の間など創建当時のままに残る
■ 大広間 ■
桃山式の大広間は舞台付きの120畳敷 天井にはシャンデリアを施し時の流れを彷彿させる
■ 庭園 ■
砂利道をぐるりと周回できる庭園は、いたる所に庭師の細やかな配慮がうかがえる
■ 資料室 ■
二見浦のまちの歴史紹介と賓日館で使われてきた宿の調度品、古文書、看板類を展示。また二見町が生んだ日本画家、中村左洲にまつわる作品も公開。
右の写真は中村左洲作「大名行列」屏風。